北海道最古の信用金庫。年金のお受取り、住宅ローン、事業資金等のご相談は渡島信用金庫迄お気軽にどうぞ。

    渡島信用金庫(おしましんようきんこ)
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金庫ご案内−ご挨拶・経営理念−

  ご挨拶

渡島信用金庫 理事長 伊藤新吉
 会員様並びにお取引様各位には、渡島信用金庫をお引き立ていただき、心より感謝申し上げる次第であります。
 さて、当金庫は、明治44年(1911年)に有限責任森村信用組合として創業以来、相互扶助の精神に基づき、「地縁」、「人縁」を財産とし、地域経済、地域社会の発展に貢献する経営を基本コンセプトとして、道内20信用金庫中、最古となる107年の歴史を刻むことができました。
 このことは、「地域へ感動を そして未来へ」と、「創立100周年に感謝 縁と絆を財産として200年へ」をキャッチテーマに、地域密着に特化した信用金庫を目指し、地域経済や地域社会の発展のために貢献することが当金庫の社会的使命であると役職員一人一人が自覚と覚悟をもち、健全経営に邁進してきた証であり、役職員の誇りとするところであります。
 ここに、第107期(平成29年度)業務の概要と決算内容についてご報告するにあたり、各位様の温かいご支援とご協力に対しまして、感謝申し上げる次第であります。
 当地区の経済状況について、基幹産業である漁業では、養殖ホタテの水揚げが回復しつつも、異常気象や海水温度等の影響で、イカ、秋鮭、スケソウ鱈等の漁獲量の大幅な激減により大打撃を受け、また、後継者不足も相まって、道南の漁業は大変厳しい状況であります。
 農業については、国内外からの北海道の農産品に対する評価は高く、一昨年度のような低気圧や台風の影響も少なく、ほぼ平年作を維持いたしましたが、後継者不足、休耕地の拡大、物流問題を抱え、北海道農業の問題・課題は山積しております。
 主要産業である水産加工業においては、加工原料不足や加工原料の高騰を起因とし、同業者間の過当競争も激化し、人手不足や工場の稼働率低下など、厳しい経営環境となっております。
 土木建設業については、公共工事の減少、また、新幹線工事やホテル建設など民間工事に期待いたしましたが、大手企業との工事原価のミスマッチ、同業者間の過当競争、各種資材の高騰、人手不足などから、厳しい状況が続いております。
 観光関連については、中国・台湾等インバウンド効果により、観光客数が増加し、ホテルなどの宿泊施設や飲食業部門にて経済効果を得られたものの、その効果も限定的で、卸売・小売業などは厳しい状況が続いており、消費力そのものが減退し、北海道新幹線の利用者数も激減し、経済効果の期待は裏切られた状況であります。
 当地区経済の共有課題として、人口減少や少子高齢化、人手不足、さらに、消費マインドの減少から、中小零細企業を取巻く経営環境は、多岐にわたる大改革を喫緊の課題とし、地域経済は、引き続き予断を許さない環境下にあります。
 当金庫では、経営内容をご理解いただくために、ディスクロージャー誌を発刊させていただき、当金庫の経営方針や財務内容、地域貢献活動やトピックス、また、金融商品等を可能な限り解り易く記述いたしましたので、ご高覧いただければ幸甚に存じます。
 平成30年度は、創立100周年を記念した地域貢献事業である「札幌支店及び信用金庫のネットワークを有効活用した南北海道18市町と札幌や本州、海外との懸け橋役」の取組を強化するとともに、地域のお客様に対して、相互扶助の精神のもとで、「お客様の融資ニーズの発掘と提案力」、「スピード」にこだわり、預貸業務を遂行することで、必要とされる渡島信用金庫を目指す所存でありますので、今後においても皆様方のご支援とご協力を賜りますよう謹んでお願い申し上げます。


平成30年7月

理事長 伊藤新吉


  経営理念


1.地元とともに使命の発揮 1.信用・信頼による健全経営 1.役職員の融和と人材育成


 当金庫は、明治44年(1911年)の創業以来、北海道の金融機関の中で最古となる107年の歴史を歩んでまいりました。この歴史を通じて脈々と流れてきたのは、地域の皆様とともに、地域社会の発展に貢献するという理念です。
 この理念である相互扶助の精神を再確認し、協同組織金融機関としての社会的役割を全うすべく業務に邁進してきた結果、当金庫は、地域社会の発展に貢献するとともに、信用というかけがえのない財産を築くことができたものと信じております。
 当金庫が長期的に発展していくためには、信用金庫経営の原点に立ち返って、会員の皆様からの支持と信頼関係を確立し、地域社会との共存共栄を図る必要があります。
 当金庫は、永年の歴史に裏付けられた地域の皆様からの信用を大切にしつつ、伝統を保ちながら時代をリードする地域の金融機関として、社会的使命を発揮すべく、役職員の自覚と覚悟から、誠心誠意の努力を傾注し、健全経営を図ってまいります。 渡島信用金庫本店外観


  経営方針

 当金庫は、原点回帰から、「ほんもの」の志事をすべく「縁(えにし)と絆(きずな)に感謝(ありがとう)」を軸とし、「一円融合」を独自戦略のためのキーワードに掲げ、地域に特化した金融業務を展開し、スピード感、顧客ニーズのキャッチ等を活かし、地域経済活性化のため、中小零細企業の支援活動や個人取引先の支援活動に対し積極的に取り組み、地域金融機関として、きめ細かなサービスを提供することといたします。一方、コンプライアンス(法令等遵守)を定着させ、コーポレートガバナンス(経営はみんなのもの)の精神を堅持、すなわち、ステークホルダー(利害関係人)から感動される渡島信金スタンダードの確保に向け、慧智・炯眼に優れた人材(財)を発掘・育成し、全役職員の英知と勇気からなる総力を結集し、地域から感動される民主的で健全な経営の構築を図ってまいります。

掲載されている情報はすべて渡島信用金庫が著作権を有しています。
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