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【当金庫の特色】
渡島信用金庫は、有限責任森村信用組合として明治44年5月に設立され、昭和26年、信用金庫法の制定に伴って信用金庫に改組され、今年で創業99周年を迎えました。
当金庫は、北海道の金融機関の中で最古の歴史を刻み、渡島・檜山管内及び函館市、北斗市を営業地域として、経営基盤は確立されております。理事長を先頭に、役職員の自由闊達な雰囲気の職場風土であります。
人材育成を経営の最大テーマとし、地域金融機関として「地域へ感動をそして未来へ」を合言葉に、地元とともに歩む信用金庫です。 |
【当金庫の概要】 平成21年3月末現在
■理事長 伊 藤 新 吉
■預金 1,151億円
年金受給口座、給与振込口座などの増加から個人の要払性預金は増加したものの、
店舗統廃合や高金利商品の満期などにより、個人の定期性預金は減少いたしました。
また、法人預金についても、資金繰り安定化のため自己資金の活用や、借入に依存し
ない業者などによる定期性預金残1,151億53百万円となり、前期末対比△2億97百万
円(△0.25%)減少いたしました。
■貸出金 775億円
住宅ローン「活」や事業活性化支援資金「楽ちん」の推進など、消費者ニーズや地域の
特性を捉えた融資を積極的に実施したものの、期末貸出金残高775億53百万円とな
り、前期末対比9億21百万円(1.20%)増加いたしました。なお、預貸率(残高)につい
ては、67.34%を確保しており、地元のお客様からお預かりした大切な預金積金は、地
元で資金を必要とするお客様に融資を行って、事業の繁栄などのお手伝いをしておりま
す。
■役職員数 100名(男性49名、女性51名)
■店舗数 13店舗
■事業内容 預金業務・融資業務・為替業務・その他サービス業務 |
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